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本日は、話題ナシ。
――というのは気が引けますので、
以前に書いたかもしれませんが。その補完を。
__________________________________________________

“癒しの力”というものは、呪いにも似た悪魔の力だからだよ。
眠りに尽きたい死に逝く者たちを、再び戦地へと赴かせる“力”なのだから。
 それを阻む“力”とは――、

――一体、どんな能力だろうね?

◆◆◆

「戻ってきちゃいましたね」
 肩と息を弾ませながら、エリッセの声は途切れなかった。店を出てから走る意味はほとんど無かったと言っていいだろうが、なんとなく彼女に腕を引かれて、気が付けばもとの公園まで急いでしまった。
 かえってきた公園にはやはり人気はなく、昼を過ぎて昼が弱まった以外に変化はない。
 エリッセが、走ってきたせいで乱れた髪を、また傷を隠すように整えようとしている。オーフェンはその彼女の手を、指先で軽くとどめた。驚いたような顔を見せる彼女に構わず、静かに唱える。
「……我は癒す斜陽の傷痕」
 すっと――音もなく、彼女の怪我が消えうせる。見えずとも気配で分かったのか、エリッセは感嘆の声をあげながら、膨れのなくなった自分の頬をぺたぺた触った。
「うわぁ……こんなことができるんですか」
「あまりやらないほうがいいんだけどな」
「?なんでですか?」
 両手を左頬に当てたまま、エリッセが聞いてくる。オーフェンは方をすくめてみせた。
「失敗することがあるからさ。特に他人のことは分からんし」
「はあ……でも、ありがとうございます」
 ぺこり、と律儀に頭を下げて、言ってくる。すぐに顔を上げた彼女は、やけに機嫌良く笑顔を見せていた。

魔術師オーフェン・無謀編⑬これで終りと思うなよ!
――これで終りと思うなよ!(前編)より抜粋〆


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 僕の彼女。消された。もう逢えない。
 彼女を見て思ったんだ。ホレたって。もちろんそれは.れみを感じたのも.たんだけど…。もう遅いね。誰にも(一部の人にしか.理解されないだろう).僕を.れば守るほど、僕は.くなるし、あぶれる人も多くなる。かといって.僕に敵対してしまえばもっと.強い人が.出てくるはずだ。できれば.あたたかく.“見守って”いて欲しいが…キミも…僕を.守りたかったんだね?
 それじゃ.バイバイ。サヨナラ。次、また逢えるとは.思えないよ。さびしいけど.ただ.一言だけ.「死なないでね.どんな事があってもさ」じゃないと.僕には.キミを救えない。
                                                    05/9/1515:35〆
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【2005/10/08 14:02】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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