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起きたら、お昼過ぎていた。
 何事も、時と共に薄れていくものさ。
 怪我が治ったとしてもそれは本当の意味で元の状態に戻った。とは言えない。どんなに奇をてらったとしても所詮は付け焼刃にしかならない。
 生まれた物は成熟し、何かをなした後、それぞれの生き逝く先の道筋に沿い老け往くものだから。可能ならば誰しもが幸福に為る事を願ってはいるが、力有る者にとっては小五月蝿く感じる事であろう。彼らは臆病だから。自身を危ぶむ全てのモノを壊していくだろう。過去の事例。個々の経験から省みても、あながち外れてはいないだろう。そろそろ僕は、死ぬ時かもしれないな。さぁ暗黒時代の幕開けだ。ペストで死ぬか?遣られて死ぬか?嘆き悲しみ生き残るか?絶望の内に召されるか?自ら絶つか?おそらくは流れの中で自ずと選ぶ事であろう。悲しいかな。そんな中に僕は居られそうもないや。だってさ。みんな僕がいたら何も出来ないでしょ?何かを縛るわけでも強要するわけでもないから、誰かに今まで身を委ねて来た君たちだもん。言われないと命令されないと、何する気も起きないでしょ?同じ死を見るのなら、どんな生き方をしたいんだろうね?僕には君らの逝き方なんて知らないよ。俺なら3通りの想像は出来るがな。フフ。呑まず、呑まれず。そんな“飲みの”標語と同じなんだよ?この世は全て水物さ。酒になぞるか、人に例うか。それぞれさ。ながれにうかぶうたかたの、かつきえかついで、とどまることのためしなし。時流に乗るか、巌のように止まるか?それとも、一瞬の美を飾る泡となるか?其に儚さを添える紅葉となるかは…自らと周りの思いが決める事。可能ならば誰しもが幸福に為る事を願ってはいるが、力有る者にとっては余計な事であろう。彼らは果てしなく強いから。自らの弱さを認める程に。盲目の天の使いが歌うあまねく全ての幸福を断ち切る程に。けれども時には勝てぬ。誰しも時が来れば疲れ朽ちるものだから。子が継ぐか?誰かが変わりとなるか?それはわからぬ。

 そういえば…「下戸」とか「うわばみ」だったらどうなるんだろ?

 どこかの誰かの脳内メモから、抜粋――むしろ切り貼りかも^^;
&小さな疑問。

追記:読みにくかったら、メモ帳にコピーして改行すると良いかもね?
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テーマ:小さな幸せ - ジャンル:日記

【2005/09/27 14:43】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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