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痛さと痒さとわだかまり。
 オンラインゲームを始めてはや一年が過ぎました。
その間様々な経験を致して来ました。実際には、8ヶ月の休止期間があり、ネット上で活動をしていた期間は半年ぐらいかな。

 メインとしての――また僕の最初のネット上(見ず知らずの他人と付き合う)ゲームである――テイルズウィーバー。そこでオフラインゲームではない体験をいくつかしています。

 その一つはPvP(PK)に代表されるような対ユーザー間の戦い。
それぞれの性格が色濃く浮き出ますね^ ^;
 ・戦う意思が無いのに攻撃され、なし崩し的にケンカになる場合。
 ・そういった人を退治しようとする人。
 ・わざと敵キャラのように見せかけてヤラレたらヤリ返す。そんな人も…。
 僕なんかは攻撃されても、まあ。手元が狂ったんだろう。で済ませて……。
いや~´ー`;)ゞムカッ!!っとくればそりゃ殺りますがd><
別にPKしきゃイケナイわけでもないし。“遊び”で僕らはオンにいるのに、PK可能な場所で敢えて「禁止」と公言する必要も無いと思うんだ。お互い大人だし。
 ただ、なし崩し的なケンカ。あるいはもっと凄惨な状況下では。そういう事も必要だろうね。
泥沼にハマって抜け出せなくなり、互いの未来を潰し合う事にもなるのなら。
それは禁止するべきだと思う。


 さて。ここからが本題。
PK――というか。ずいぶん昔。PK可能な場所で遊んでいた時の事。
お互いに魔法を掛け合って遊んでいて。面白い事に気が付いたんだ。
不思議な事にさ。
掛けられた魔法で自分の心(気持ちとか、身体)まで少し変化がある。
という事。
画面を見てて、バックで流れる曲を聴いていて、効果音を聞いていて。
たぶんそういう事も関係があるのかな?
攻撃を受けて、“イタイ!!”と体がそう感じた事もある。
数日前のブログにある話のように。


 また別の話。
ちょっと気弱になっている時があって^ ^
ナルビクをふらふら歩いてた時。いつもはすれ違うだけの友達登録してある子と話をしてて。思わず涙があふれてきた。その場の空気。その場の雰囲気。様々な要因があっただろうけどね。
でも、ひとしきり泣いた後。なんだか心が温かくなったのを覚えてる。

 また違う話。
社会には様々な経験をしてきた人たちが沢山。
そして、様々な思いを抱き。個々それぞれの生き方。考え方を持つようになる。
そしてそれは、人としての違いを産む。
僕はその事に優劣を付ける気はないが。優劣を用いて判断をする人も入るだろう
――つまり。それも“人としての差”だが。
 その“違い”によるのかな?話をしていて身の毛もよだつような痒さに襲われそうな時もあったんだ。
「あ!こいつヤバイな」
そう感じる瞬間。これは、何もゲーム上で話をしている時だけの話でもなくて。
他の人のブログを見て経験をした時もあるし。普通のPS等のゲームでも感じた時はあった。
どうやら、ある程度年を重ねる事で。色好みというものが出るみたい。
「個々それぞれの生き方。考え方」の延長線上でね?――端的に言えば好き嫌い。
 それが無意識下で体が反応して全身から警告を発するのだと思うんだ。

 それでもまだ若いうちは――それこそ10代では――まだまだその「色好み」とも言えるモノに染まっていない人が多いだろうから、気が付けないだろうけどね?染める側としたら染め易いんだけどさ。
(なお…余談だけど、染まりすぎた人たちをマニアもしくはオタク。個人的にそう呼ぶ――ゲームのオタクが“オタク”ではなくて。それぞれのジャンル。例えば邦楽とか絵画とか、TVとか。CMでもいいし、ドラマ、映画でも――)

 けれど一回染まってしまっても違う色に染まりなおす事も可能なんだよ?
時が経てば色は薄くなるし。もっと濃い別の色に染まる事も可能だし。
上から重ねて塗る事で、水彩画のように混ざり合った色合いにも、油絵のように上の色のみが外に見えるようにも。
 お互いを認め合って、例えばクレヨン画と水彩画を調和させて一つの絵にする事も可能だし、水墨画と色鉛筆でも可能かもよ?
それとも3種類で描いてみるかい?

 まぁそんなところ。お互い合わないなら“合わない”と認めて互いに行き易い方法を模索するのが人。そう僕は考えてるよ。
一言付け加えたために失敗したりその逆も…。
それでもなんとか互いに助け合い頼り合うのが友達だしさ。
でも…。もうそろそろ、友達。仲間。それ以外…。そう区別しないと。
僕一人で全員を相手に出来るほど、僕は多く存在しない。(僕は一人だけだしさ――孤独という意味ではないです)

 最近感じるんだ。話をしていて。自分の心の仲にわだかまりをね。
これでいいのかな?そうどこかで考えているんだと思う。
僕は誰かに着いていったわけでもないし。こうあるべきだ!という確固たる自信を持っているわけでもないから。“ナロー”――これでいいのかな?ちょっと言葉が見つからない。
 悪く言えば、優柔不断。妙な言い方をすれば、アヤフヤ。
ハッキリ言えば、謎。良く言えば、しなやか。
そんなところかな。夜風になびく枝垂れ柳のように…――って怖いデスカ!?
んま~、d^ ^ここは一つ。屋根の上に乗っている風見鶏?
あーー。最近だと風力発電機b。ウンそれだね♪ECOで環境に優しくて、大して役に立たない。
まさに俺だダダ――d(--;)だ?……◯| ̄|_もう少し役立つよう努力する。

ずらずら書くのもアレなので。ここら辺りで打ち切りとさせて頂きます。今日はまとめナシb



注釈
PvP(ぴーぶいぴー)
:「Player VS Player」の略だったと思う。意味は「対人戦」今後オンラインゲームでは主要なファクター(要素)であり、様々な社会的問題を生むであろう要素。現在でもおそらくは表に現われない形で問題が起きている可能性もある。


 ある境地に達した武道家は、きちんと鞘に納まった刀に似ている。しかしそれは、いつでも人を斬る用意のある刀なのだ。
――とあるヤングアダルト小説ライトノベル!!からの抜粋。

 出来れば痛みも感じない間に一刀の下、切り伏せてあげたいよね。殺したいわけでなく、気付いて欲しいだけなのだから。
――誰かさんの戯言〆

 過ちを正す。てのが人ってもんだ。どう受け取るかは知らないがな。
――とある冒険家へ、トレジャーハンターからの助言。
9/21修正しました。

過ちを直す⇒過ちを正す。


 なお、ヤングアダルト小説ライトノベル!!とは。
角川スニーカー文庫、富士見ファンタジア文庫。メディアワークス電撃文庫等のジャンルを指す小説類だったと記憶しております。
ただ(^_^;)。もう少し語呂が良く、イメージの良い名称をつけてあげたいところですね。
“アダルト”が“アダルトビデオ”等を連想致しますので…。

 そういう意味では“AV”も似たものですか?w
一度付けられた名前なので、変わらないかもしれないですね。
ちなみに「Audio Visual(オーディオ ビジュアル)」の略です。
「AV機器」というように使われます。何を示すかは、自身で調べて見てください。
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テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

【2005/09/20 10:24】 | オンラインゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
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