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自分は何をしたい?
昨日、雨上がりの真昼すぎ、フラっとあてもないように家を出た。
4/20.PS2ソフト「大神」の発売日。欲しいな思って買うかを考えてた。
理由は、簡単。公式ページの説明覗いてそこに出てくる登場人物に自身が似ていると感じたから…。スサノオ、あるいは、行商人。そんなものに。自身がどれだけ彼らと比べ劣っているかも理解をしたから。
「場の空気」を読めない奴。読もうともしないで自身の空気を推し進める奴。そんなちょっとした小話を読んで、自分があまりにも無知になっていることに気が付いたから。
だからちょっと欲しかったんだ。

んで、出かけたわけだ。かなり臆病になっていたんだけど。ジーンズはいてダーク系のチャックのシャツを着て、色が合ってないなとダークグリーン系のスラックスを取り出して、ジャケットは羽織らずいつもの、こげ茶の手提げ袋を片手に。家を出た。

あまりにも世間一般から見るとずれていたとは思うよ。
見た目も歩き方も。周りを見回してみて、色々とね。

目的の場所に着いて見せに入って――そこは、各階に日用品、本、パソコン&ゲーム。そんなものを売っている場所で――、エレベータを上がってすぐ、目に付いた本があった。「成り上がれ!」そんなタイトルの本。金色の帯に白地で浮き上がったそれを見て、気をひかれて手に取った。表紙を眺め、目次を眺め、パラパラとページをめくる。正直、表紙に写ってる写真の顔は嫌いだ思った。横顔はともかく。しばらく買おうか迷った。店員さんが迷うならやめておいた方がいいよ。そう言っていたような気がしたけれど、彼を持ち上げたらどうなるのだろう?そんな思いに駆られてカウンターへ持っていった。会計をしてくれた店員さんの表情からは笑みが消えて変わりに自身へと移った気はした。そして、次の階。

ゲーム売り場の前に来て。遅かったことに気付く。売り切れ。どうやら取り寄せた分は全て売れてしまったらしい。
どうしようか、そこでもしばらく悩んでいたけど(不思議のダンジョンを買うかをね)一度上に向って、いつも見ていた漫画を探す。ぉ!?出てるジャン。そう思い手に取りレジへ(後になって、一巻飛ばして買っていたことに気が付くのは、ここだけの話)

まだちょっと気になってて、ゲームコーナーへ戻って、結局ソフト、ハード一式揃えてみた。ノタノタと考えている間にさっさと買物を済ませて行く人たちも大勢。彼らに僕がどう見えたかなんてハッキリしてる。根暗なオタクだろうさ。うつむいて、体が傾いで、何を考えているのかもわからないそんなモノに僕はもうなっている。

帰りの道すがら、道端を歩いている人々の背中のすすけてみえることは、おそらく自身にも感じることなのだろう。何より見ていると気落ちをして仕方がないのがあるのだろう。

帰り間際の小学生に並んだ時。彼らが何か話しているのを聞いたが耳には入らなかった。だたやっぱり聞いていて怖いな。そう感じはした。

もう、家の中でしか笑うことも出来ないのかもしれない。
余裕なく常に過ごしているから。どこへ行ってもそれは一人ぼっちのことにしか変わりはないと。誰かが僕の代わりを演じてくれるのだろう。その代わりの代償としてのモノであり、そのための道具なのだと。
どうなんだろうな?俺が居ることがそんなに悪なのか?けれど、そうだね。その方が彼らにとっては都合が良いのかもしれない。
誰が誰に嘘を付いたのか?そんなことは全てどうでもよく、ただ役割だけを演じていればいいのかな。…。だれも望んじゃいないだろうけど。それが一番誰しもに会うのだと、なんとなくの意識の流れで決定をしているのだろう。


一夜開けて、まだ箱から取り出してもいないゲーム機を眺め、余計だったのかな?そう考えずには居られなかった。けれど、アルバイトを始めた最初の出だしはプレステをやりたかったから。弟がアルバイトを始めたら使わしてくれると、そう口約束をしてくれたから。ずいぶんと長くここまで来るのに時間がかかった。約1年半か。けど、結局手に入ったのは、自分ひとりだけの新品の――たぶんあと数ヶ月もすれば次の機種が出て、古くなる――単なる機械。それってどれくらい意味あるかな?ちょっと前の話。遊び相手が欲しかった。でもま。今は。もう…。そうじゃないかな?今も!遊び相手は欲しい。出来れば、ひざに抱けて一緒に遊んでくれる子がいいなと。そんな事を夢みてる?




やっぱり何かが違う?のかも?


_______________________________
(ここから先は人に読ませるものではないな)

自分はずいぶんと消極的な生き方考え方を持ってきていた。
「自分の物が取られるのなら、最初から自身のものではなくしてしまえばいい」と。考えてきた。
「一人でいるなら、孤独を知らなければいい」と。
ずいぶんと幼稚な考え方ではある。本来の普通の生き方からすれば、とうに過ぎているはずなのに。

周りの空気をなんとなく読んで、それでも回りに合わせれないのなら、彼の言う「中途半端な奴」であり、何も出来なく終わる。

これは予言でもなく、なんでもない。ただ、これになんとか抗おうとしているだけにしか過ぎない。そして、力の余裕があってそうしているのではなく、いつも死の間際に、あるいは、常に力を蓄えようともせずにしている?
いつもなんとか平静を保っているからおもしろくないのだろう。つまらないし。楽しくはない。とね。それにたぶん。その平静をくずしたところで、楽しいではなく、単に暴力と横暴の渦巻く世界でしかなくなるんじゃないかな。

キミらを相手にしたい人はもっと別の所にいるんじゃないかな。

ついでにメモ。投稿前にプレヴュー確認わすれずに!
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【2006/04/21 11:30】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
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