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おかしくなっていく自分に歯止めを掛けたい気持ちで
1/27付け、朝日新聞の朝刊より。天声人語。

▼作曲家ロッシーニが「ベートーベンをどう思うか」と問われ「彼は偉大な音楽家だ」と答えた。それではモーツァルトはと重ねて聞かれると「彼こそ唯一の音楽家だ」と返事したと言う
▼...(中略)「モーツァルトは最も純粋に音楽を書いた天才だと考える人は、大勢います」と続け、20代の手紙の一節を紹介する
▼「どんなに恐るべき箇所だろうと、音楽はけっして耳をそこなうようになっておらず、やはり耳を満足させる、つまりどこまでも音楽でなければなりませんから」。これは「音楽は美しくなければならない」という信条の告白だと吉田さんは記す。

 そこまで読んで思った事は、ベートーベンは、自分の感情を表すための音楽。あるいは、音楽を使って自分の感情、感覚を人に伝えようとした。ということなのかと思いました。

 ちなみに、電子レンジ系の料理と言っても、
レトルトのものではありませんよ?と、一応、断っておく。ノシ

・・・いやなに、料理の話がでたもので。と――は言え、聞き上手にも程遠いと。思った。キーボードを叩いていて、手の皮膚が切れそうになる感覚もある。何か悪い(自分の体にとって悪い)食べ物をとりすぎてるのだろうと。与えられるだけだから、避けることも考えた方がいいのだろうか?
____________________


ところで、人に自分を壊された。そう思う感覚ってありません?

 僕はずいぶん前に、自分の持っていた物。言葉や記憶そんなものが壊れた・・・。そう感じた瞬間がありました。
 今までは、何とはなしに使ってきた言葉ですが、小中高と、順繰りに学んだのか?と言われれば、いやいや、と手を振るぐらいにしかその場ではシャーペンを取ることはありませんでした。

 僕が言葉や、考え方を学んだのは、月5千円のおこづかいの中で買い揃えたライトノベルの類のみでしたので。それも少ないお金で長時間読んでいられる。と、そんな言われてしまえば、身を引いた形での楽しみ方だったのかもしれません。思えば「~してはいけない」それが自分の中に貯まって、自分の成長を自ら止めたコトが原因なのでしょう。その言葉は、自分に向けられた言葉では無かったとしても、僕には聞こえていましたから。
 だからこそ、でしょうか。身を引いて、その場から消えて、居なくなるのは。もちろんこれは、僕の中にある数あるトラウマの一つ。これは人それぞれの中に眠っているのですから、そんなものを一つ一つ解消していければなと。そう感じています。
 本来ならば、体と心との年齢が同じならば何事も問題ではないのですが、それがバラバラならば色々とあるでしょう。僕もその一人ですのでね。

 TWの中にいて、一人、年の数にはかなりの開きはあるでしょうが、心の年齢(精神年齢)が同じくらいの人に出会いました。肉体年齢(体の平均的な年)も、だいぶ違うでしょうが・・・。ま。いつまで話していられるかわからないけどさ、何分どっぷり漬かってしまえば、その中の空気には気が付かないものだよね?
 今の自分が僕にとって良いとは言い切れないでいる気も・・・。与えられるのみでしかないのだから。自分から獲得していくことが出来ないのは、怖いからさ。なにも狭い範囲でこれ“だけしかない”といった所で取り合いをしているわけでもないのに。もっと他の人を見れなかったのかともね。人一倍出来ないでいる自分が嘆かわしい。そう思う。

 今はバイトも、仕事もしてもいない。ただ飼われ、無駄に時を過ごしてるだけ。このままやせ衰え、居なくなったとしても大した違いはないだろうさ。とはいえ、周りはどうあれ、まだやりたい事は、残ってる。と――話しても、回りも似たようなものだよな。失敗した理由は単純。目標をお互い持たずに、無駄な時間を過ごしたからだ。あるいは、・・・なんだろうな?まー。いいさ。

 俺ずいぶん前に思ったもん。もしも、ファンタジーの世界に自分が住んでいたとして、自分は強くあるのだろうか?と。スライムさえ倒すことが出来ないのでは?と。剣を持って、それを振るうことに憧れを抱いていたけれど、今それを、仮想上の空間に居てさえ、迷い初めてもいる。ただね。戦わなくても、その場にいてはいけない理由なんかは、本来ならないはずだと。それに、単純にモンスターを倒すことだけが役割と話すわけでもないのだから。まだ女神を救ってもいない自分だけどねw 
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テーマ:ちょっと思ったこと - ジャンル:日記

【2006/01/27 12:41】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
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