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自分は何を目的に生きているのだろう?
 中学の頃。自分にとって幸せとは?そう倫理だったかな、質問された事がある。

 その問いの答えを小さな――そうだな、B4のコピー用紙(わら半紙?に近いペラペラの紙に)――書いた記憶がある。

 欲しいものが欲しい時に手元にあること。


 記憶は定かでないが、そんな意味合いの言葉を書いたと思う。
 コンビニエンスの基本概念と同じようなものかな?

 …その時。思った欲しいものって。実は何もなかったんだよね。
 頭を捻ってなんとか導き出した僕の答えがそれさ。

 時は流れて…12年?…それぐらいか。今は。不可能なことを願いつつある。ただ。それを叶えたとき。僕には何も残らないだろうね。

 そろそろ時間が来るとは思うんだ。使い古された汚くなった雑巾は。もっと強く丈夫で頑丈に見える金たわしにでも取って変わられるかな?
 一抹の不安があるとすれば。…もう何も言わないよ。
 泣き寝入りだけは得意な僕だから。実のところ、親兄弟が僕をどうしたいのか分からない。ついでに言えばそれは被害妄想だとも言われ続けるのかもしれない。そうだな。出来れば舌がおいしいと感じるだけじゃなくて、安全な食べ物を食べたいなと。そう思う。
 確かに。大量に食べ物を確保して備蓄をしていなければ「欲しいものが欲しい時に手元にある」状態は作れないが。その方法として、酸化防止剤や保存料?あとは…。詳しくは必要はないだろうが。そういう方法がな…。それを食べ続けた人間がどういうモノになるのかを少しは理解してほしいところだ。
 とはいえ、そうでもしない限りは食料が尽きる!とでもほざくだろうがね。
 
 保存をするにしても他の方法があると俺には思うのだがな。

……。もちろんこれは、社会を“よく”知らない僕が言う言葉。社会を管理する彼らに言わせれば、違う言葉が返ってくるだろうケドね。
 負け犬達には要はない!とでも。かな?…ホント。どっちが負け犬だか知らないのにね?とはいえ与えられる側としては、ただやる気を無くし、繰り返しの…いや、単なる死ぬための食事を取り続けるのだろう。
 …そんな彼らを叱咤激励し、他の道へと葬り去るつもりの僕はもっと悪魔なのだろう。…とはいえ安心してください。僕もそろそろ体が限界ですから。食べ物じゃなくて、コレハ“見せ物”だというなら、最初からそう言ってくださいよ。ほんと。じゃないと知らない人が買ってきて。貰う側の僕らの方がつらいじゃないですか。…もちろん。僕も少しは他人へ施しましたが。その結果がこれならば、…それこそ田畑を耕す人へとなった方が僕としても生きやすいのかも。…。とはいえ。確かに負けた人間の僕はね。同じ想いを他の人にして欲しくはないんだよ。もちろん僕と同じ人間は必ず数年単位で生まれることではあるだろうケド。それでもやっぱり…。だから。…。とやかくは言わないさ。…ただ。もっと他の方法を探って欲しいな。でも…何を話したところで変わらないのは分かってるよ。

 世界大戦に負けて。食料不足に見舞われて、追いつけ追い越せで様々なモノが生まれた20世紀。やっと識字率が限りなく100%に近づいたんだから。そろそろ少しは周りを見渡してみたらどうだろう?働くための遊び?遊ぶための働き?とはいえ、働きたい人もいることは事実だろう。嘘でもなんでも付いて。まやかしだけのまがい物だとしても。何も劣等感を感じなくてもいいはずなのに。僕がどれだけ失敗を重ねてきたことか。どちらにしても。僕は…。ま。どうでもいいさ。何を話したところで。やってしまった者の勝ちだ。そして。僕はもうやる気は殆どない。理由は述べるつもりもないが。後は彼らがお相手してくれることだろう。…本当に?…どうだろう?…ただ刻一刻と自分の顔が崩れていく様が手に取るように分かる。

ま。それだけの事。表に出るにはインパクトは無さすぎだよ。もう何年も使い古された感のある存在だもの。自分で言ってりゃ世話ないって?
ま。そうかもな。
 
 彼は自分の企画を推し進めようと思う一方で、「俺にやらせてくれ」と…言いたい気持ちが少しだけ伝わったのを覚えている。

 ただその時。僕の企画をやらしてください。とハッキリ言えなかったのはただ単に彼の言わんとするところが分からなかったのと。最初から彼に協力をする気でいただけの話。
 ただ。彼らに言わせれば。悔しがって欲しいよなと。言い続けることだろう。

 。ま。彼の方が交渉上手なのだろうね。相手にYESと言わせるような方法を常に取るのかもしれない。最初の相手がその僕なのだろう。
 彼が望むものはなんなのか?それが今のところ僕の興味の対象だ。

 それと。コンビニの…保存料入りのものが悪いとはいえないさ。もっと劣悪な環境を僕は知っているから。…ほんと何が良いとは言えないよ。

 ただ。おいしく感じなくなったら止めておくんだね。――〆
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【2005/12/06 13:27】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
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