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果奈留へ
 俺も、TWにいて、ぼけ~っとしている始末。意識のテンポを上げようとしてもなぜかおかしい。そのまま、ずぼら~っとしていようか、それとも変わろうか?の間で揺れ動いているし。

 自分はどうしたいんだろうと考え込んでしまう。ふと、思ったのは何か目標を立てて、それを目指す必要が出て来た時期なんだろうと。
「今日の目標は?」「明日のために必要なものは?」そうすれば、間延びした生活も終わるに違いないと。


 今、先ほど目覚めて(2時。昨日は12時に眠ったはずだったんだけど)、鏡を見た自分の顔が前にも増して、仏頂面になってきているのに気がついた。それがどうしてなのかは、さておいて、「自分が好きだと言える」自分になることが一番かな?

 今の俺に必要なのは我慢かも?黙って従うこと。学ぶこと。
 何をしに来たのか?何を欲しがって来たのか?今必要な物は?
 我慢?違うな。今は口を動かす時だ。…俺はどっちの側でいたいんだろう?
 

 ショックだorz
 いま。ご飯食べに降りてきたら、話してるうちに、家から追い出される方向へ…。ど、どうしよ…。まだそれなら、階下にパソコンを移す話で解決をした方が良かった気がする。
 どうやって、稼ごうか…。

 の!前にだ!!どうやったら、俺。カッコよく生きられるかな…;


 やぁ。私、不気味な青年です――じゃ、イヤだぁあああああああああああああああああ!!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/30 16:12】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
目覚めと共に。
欲しい物は何だったのだろう?ふとそう感じ始めている。
 自分の手足。指先。あるいは顔。そんな物を見つめて。
 確かについ昨日まではあったそれは、もう。どこかに行ってしまったかのよう。


 今朝起きて。朝食を食べてみて。自分の舌の感覚がおかしいことに気がついた。美味しさを感じない。何分にも感覚というものが薄れてきているのかもしれない。

 何をしたいのかわからなくなっている。

ただ、嫌な思いはさせたくないし、したくもない。
 ちがうな。欲しいもの、こうしたかった、ものがあったけれど。手に入らなかった。そんなものを追い求めて、結果的には、手にすることはなかった。

 それだけの話かな。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2005/11/29 12:08】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(1)
それぞれ旅立つわけでして…
 そろそろ、何かが変化を来たす頃なのかな?
 このトラバチェス内でも少しずつ。(と言っても、最近はゲーム内に足を踏み入れても、ただ、町でぼへ~~っとしてるのみなのだけど)

 いや…ただ単に。今の情勢を知らない。だけかも?

 俺自身。他にやることも出てくるだろうし。当分は、彼らの時代が来るのかも。彼らが望むのは、一体どんなことなのだろう?
 六ヵ月後。その運命が決定する…のかな……。


 とはいえ、世と言うのはそういうものなのかもな。

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【2005/11/28 11:20】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
忘れた物は多々ありと
昨日ブログ。どうやら同じものを何度も投稿していたみたい。
 いま、慌てて消しましたが…。

 やれやれと言ったところかな。
 そんなため息ばかりのこの頃は何か訳でもあるかもと、思いこそすれ、大した事はないのだと。…。

 そろそろ僕も終りに近づいているのかも。

 初めてから4ヶ月か。長かったのかな?

 日記を記すことよりも、やりたい事があるだけの話か…。
 あくまでも公開することを前提なのだから。かけること。かけない事という物は、何かとついて回っている。
 ゆるくてしなやかな自身が掛けた戒めが。もちろん、ところどころでは解(ほど)けてきてもいるけどね?
 

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【2005/11/27 11:13】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
遊び人への道。その一。
あー、うーたー。はぁー。

 …んあ。…つぉーーー!!

と。…まぁ。何かをしようとする意欲が乏しい。
 ま。それだけ幸せに近いのかもしれない。と。思いました。


 これから毎週土曜日の横浜通い。少しは気分転換にでもなるのかも。
 とはいえ、前まで抱いていた「強い思い」もだんだん薄れてきてはいる。

 思い出させてくれる子と、それをどうにかつなぎとめてくれる子が必要なのかもしれないと。ただね。それは僕が“いる”ために必要だと言う事だけで、“しなければならない”というほどの義務ではないんだよ。
 この世は淘汰と搾取と誕生で成り立っている。自然の流れに逆らうもよし、従うもよし。
 どちらにしろ、僕は戦に負けただけの話…のはずだ。棄権者ですから^^
 でも僕は傍にいて欲しいかも。

 横浜からのいつもの――これから“いつも”になる――帰り道。鋼の揺り籠に抱かれながら、周りを見渡せば「泣きたいけど泣けない」そんな不幸に見える女性ばかりが目立ちました。悲哀を望んででもいるのかな?
 近くて近い人。遠くて遠い人。あなたは誰を選びます?
 手の届くところにあるただのなんでもない凡人が宝石なのか怪物なのか。それは開けてみてからのお楽しみ♪

 俺のこと?はははw自己中ですから関係ないかと♪(いや…どう声掛ければいいか俺もわからないだけだぁあぁあぁあ!
 それに、声掛けた後で俺がどうしろと?
だって彼女が欲しかったし。彼女に嫌われたくなったもん。他の人に話でもしかけたら、…嫌われるかな…やっぱり。彼女が他の人に声掛けてても僕はそうは思わないけど。ただ、やっぱり。やきもちはやくかも…。
と。まぁ。そんなこと言ってて、ただ日を無駄に過ごすより。
手の届く範囲をなんとかしていくのが戦士の務めかなぁ。と。ただ単純に遊び足りない自分がいるだけの話。
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テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記

【2005/11/26 16:25】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
密かに他のオンラインゲームへ出かけてます
 そこは、テイルズウィーバーとはまた違った世界。
 TWは“町”があって、そこの片割れに訪れ、住み着いているような村の世界。狭くもないし、広くもないし。感覚としては、その場所に住み着くようなものかな?

 今、訪れているゲームの世界は、冒険者がやってくる場所。とでも言うのだろうか?そんな雰囲気。
 もちろん、そこにもTWと同じ様に住み着く人々はいるのだろけど、どうやらそろそろ本格始動となるらしくてね。少しばかり気の迷いをしているところ。先行予約のサービスパックを予約している人も何人か話しに聞いたし、どうしようか?と迷いの中ではある。
 ただ、一人じゃ、やっぱり、生きにくい世界だね。もう倉庫が一杯だもん(って…そこを指してるわけでもないケド)

 4人かな?今までにフレンド登録をしてくれたのは、一人はオープンベータの以前からいて開放されると共に入ってきたタイタニア。一人は街道を走っていたら急にパーティーの要請をしてきたエミル。この二人にはメールを出してみたけれど返事が来ない。
 一人は早朝に出会った憑依落ちを希望していた一組のウィザード(♀)とマーチャント(♂)同じレベルでタイタニアとドミニオン。話をしていたら、通りがかったタイタニアの女の子が「無限回廊の場所を知りませんか?」と。パーティー組んで行く前に登録をしていた。僕は、7階で先に倒れたけれど…。彼女は今、ノーザンに居を構えているみたい。戻るに戻れないのかも?
 最後の一人は、大陸の洞窟で出会ったエミル?タイタニア?どっちだったか忘れたよ。名前はうっすら覚えてる。パーティーを抜けたらフレンド登録を消去した。彼女はたぶん友達=パーティーメンバーなのだろうって、これ。前にも書いたな。

 ぐらいかな?あとはそれなりに出会いも?お話も。昨夜は色んな人にあった♪わーい♪

 まー…。マジでどうしようか?
 緑のネコマタは…気になるけど…特には…なぁ。と。
 とはいえ、ネコマタは欲しいかも?
 それじゃ――ノシシ

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【2005/11/25 16:41】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
昨夜の事実
 まだ真夜中には少し遠いが、それでも子供が起きているとは言えぬ時間。外のゴミ箱を片付けるためにビニール袋を片手に表へと。
 見上げた空には、十六夜月でもあったかな。「冬の始まりか…」呟いた言葉にも感傷的なニュアンスは薄れていた。だって、いつから冬が来てるのか、わからないんだもん。
 世間から切り離したいつもの部屋でいつ果てるともなく刻む時計の音が聞こえる――〆

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2005/11/24 15:29】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(2)
面白いフラッシュ見せてもらったけど、…URL分からない;;
 昨夜出かけた横浜で、前々から思っていたコトを口にした。

 「これ、アフガニスタンやイラクとか、少し前まで戦争をしていた国に持って行くと子供たちが喜ぶんじゃないか?」と。

 まだ手にした事のないそれを見て考えていた。

 
 実際に手に取るまでは…。

 話を聞いた時にはすでに、どんな物であるかは想像がついていた。
 過去にソニーがして来たのと同じ方法。技術の集約。小型化軽量化、単純化。それをマネた――というよりは、流れとして起きたのだと思う。
 なにより“任天堂”が“NINTENDO”へと生まれ変わる瞬間を作った彼らに見せたかったし、本人達も見たかったのだと。その当時、2コン(2コントローラー)のマイクの素地を提供したソニーさんはどう感じているのだろう?
 ニンテンドウーDSに続く新たなハード。ファミコン時代から比べれば、格段に早くなった新しい機器の投入――それは、日進月歩というよりは、一歩進んで三歩下がる感は多々あるが。
 「こうなったらコントローラーの中に突っ込んじまえ!」とでも言うよな単純にファミコン生誕何十周年かを記念した製品。のような気がする。

 ゲームボーイミクロ

GAMEBOY MICRO:ゲームボーイミクロ。
手に取った瞬間分かった。
――駄作だ〇| ̄|_がく…。       (だって画面小さすぎるんだもん。

 手に持ってみて視野が狭くなるのを覚た――あるいは“一点にのみ”鋭くなるだろうが…。

 ゲームボーイアドバンスのソフトのみを再生できるこの電算機器は、想像以上に手強そうだ。
 本当にアフガンに持って行ったら、踏んだり蹴ったりだろうね…。大人たちの戦争が終わって、今度は子供たちの戦争が始まるかもしれない……。

 どうせなら、こう言っておこう。
 「こうなったら、マイコンの中に突っ込んじまえ!」と。
 その方が画面大きいと思いません?って…まぁ、僕の感覚なのですが。
 
…あれ?マイコンでいいのかな?…ちょっと名称が…。僕が小学生の頃、友達が持っていた、少し大きめで、ボタン電池で動いていた、ピコ、ピコ、ピコ。と動く単純な液晶画面のゲーム。あれですよb
 

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【2005/11/23 12:53】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
このブログは、
 正直言って…、イタイ。

 昨日の話。珍しくも、長靴はいた猫もとい、靴下はいたノトスの本体。廊下で滑って転びましたとさ。
 ベタっと。…。受身も取れやしない。嗚呼ついにこの時期(とき)が来てしまったのか(感嘆)と、嘆くに嘆けない、ノトスがお送りします。<m(__)m>


 なにはともあれ、めでたい日。いや…なに。今日がです。去年の今頃。丁度今日になるのかな。04年11月22日。違うか…。11月21日(日)。昨日だね。
その前日の日。つまり20日になるんだけど、パソコン壊れました。
 電源ボタンを押してもウインドウズが起動せず、どうにもTWに入れずじまい。21日にエイジアがクリスマスイベントを企画していて、丁度その話に参加していた事もあって、どうしてもINしたかった。
家族のパソコンを使わして欲しいと、そう頼んだけれど、それも無理でね…。
 それ以来、TWへは戻れなかった。もちろん、他の方法も考にはあったんだ。そのちょっと前に、ネットカフェイベントと言うものがあって、ネットカフェに直接出向いてアイテムを貰うというものかな?それでネットカフェに行って、一言伝えておく手も。
 結局は、6月の終りに今のパソコンを買う決心がつくまでは戻ってこなかった。
 アイツらどうしてるかな?そうずーっと思ってた。夜中のコンビニ。時たま現われる常連客。いつも何かに当り散らそうとしているお客。最初はすっごい怒っているように見える長髪のおっさん。いつも卵と小さな牛乳パックしか買って行かなくて、200円以内で収まっていた。ナニヲしているんだかわからないけど。レジへ持って来てその後はやさしく微笑んで帰って行ってた。もちろん他にもいろんな人来たし、僕自身もふつーは、そうするかぁ?ってぐらい、奇妙だったろうけど♪お腹すいたな。あいつら元気かな?そう思いながら、使われてたよ。彼が追い出すまではね。そういう意味じゃ、彼は気付いていたのかも?僕が生きている意味がないと言う事に。あとは時が来るのを待っていたと言う事に。
 どうなんだろうな?何だかんだ話して、彼の手元に残ったものはなんだったのか?僕には分からないよ。ただ、僕は、103万の壁は越えられなかったとだけ、記しておこう。そしてまた、ぎりぎりだったとも。1月からの計算が。今年、2005年の僕の社会からのお小遣いが。ノシ
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テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

【2005/11/22 15:49】 | バージョンup | トラックバック(0) | コメント(0)
順番の法則(ラーウィによる)
 二番目は、追いかけているだけだろうな。
 三番目は、追いかけさせられているだけろう。哀れだが。
 四番目は、いないだろうが、
 五番目がいるとしたら本物だろう。

 一番目は追いかけられるのを嫌うだろう。
 何よりも自分で決めて選んだ道なのだから。
 ただ、同じ道を自身で歩むのなら…、それはまた違う話。

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【2005/11/21 13:16】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(2)
昨日の続き。好きな小説の一節を 
◆――続き。

 ジャックは、高慢(こうまん)な乱暴者だった。幼(おさな)い頃(ころ)から腕力(わんりょく)で彼にかなう者はなく、要領(ようりょう)の悪さゆえ歩むことになってしまった裏街道においても、彼は無敵だった。チェーンソーを獲物(えもの)に選んだのは単に脅(おど)しが利(き)くと思っただけだったが、この無骨(ぶこつ)で危険な機械は、大いに彼を満足させていた。
 しかし土砂降(どしゃぶ)りの雨の日のあの日、彼の価値観(かちかん)は一変(いっぺん)する。吹けば飛ぶような小柄(こがら)な老女が、烈火(れっか)のごとき気合(きあい)とともに放った不可視(ふかし)の『気(き)』は、ほんの数秒で彼を戦闘不能(ふのう)にした。その異様な力に彼は大いに恐怖(きょうふ)し、そして憧(あこが)れた。とどめを刺さんと歩み寄る气和。
 しかし、路地(ろじ)の奥から現われた少女を見た途端(とたん)、彼女の動きが止まった。好機と見て、ジャックは動かないはずの身体(からだ)を無理矢理動かし、少女を捕らえた。必殺の『気』を受けてなお自分を出し抜くほどの動きを見せたジャックに対し、气和は驚愕(きょうがく)する。
 後に彼女の孫娘だとわかった少女の首を押さえ、ジャックは气和に脅(おど)しをかけようとした……無邪気(むじゃき)に笑って彼を見る少女の首をひねることが、彼にはできなかった。
 それから半月後、中国の奥地、秘境とも言える場所で気功(きこう)の修行を積むジャックの姿があった。殺し屋として生きた数年間で、彼の手元には气和の娘夫婦が作った借金を帳消しにするほどの金が入っていたのである。气和はチャイニーズ・マフィアとの関わりを断ち、ジャックは死んだものとして彼の雇(やと)い主(ぬし)に報告された。
 無数の蝋燭(ろうそく)が幻想的(げんそうてき)に照らし出す部屋での、口伝(くでん)の伝承(でんしょう)。ほんの数年間で彼は、气和から免許皆伝(めんきょかいでん)を言い渡されるまでに成長したのである。師と、師の孫娘との、穏(おだ)やかな生活。殺伐(さつばつ)とした人生を歩んできたジャックのお、最も幸せだった日々。气和の古い友人が営んでいたフランスの牧場の、強い風が吹き渡る草原を、彼を先導するように駆(か)ける少女の無邪気な笑顔を、決して忘れないと彼は誓った。
 だが、平穏(へいおん)も幸福も、長続きはしない。
 再び激しい抗争に直面したロンドンのチャイニーズ・マフィアが、以前と同じ様に气和の力を欲しがったのである。もはや血生臭(ちなまぐさ)い世界に関わる理由のない彼女に、マフィアは少女を人質(ひとじち)として捕らえた。
 尊敬(そんけい)する師の苦境(くきょう)を救うため、そして愛する少女を野獣の住処(すみか)から助け出すため、ジャックは難攻不落(なんこうふらく)と言われたマフィアの本拠地(ほんきょち)に単身乗り込む。習い覚えた気功術(きこうじゅつ)を活用して無事潜入(せんにゅう)うぃ果たした彼が見たものは、可憐(かれん)に成長した少女の身体(からだ)を弄(もてあそ)ぶ、薄汚(うすぎたな)い男どもだった。
 気がつけば彼は、その場にいた男たち全員、素手で八(や)つ裂(ざ)きにしていた。開け放たれた古い窓から差し込む夕日が、返り血を浴びた彼と少女を赤く染めていた。
 憔悴(しょうすい)しきった少女を抱(かか)えての脱出行(だっしゅつこう)は困難を極めたが、ジャックは無事にやり遂げて見せた。气和(チーホオ)を拘束するものもなくなった。少女の心の傷を癒(いや)す事はできないかもしれないが、生きていれさえすればなんとかなると彼は信じていた。生きてさえ、いれば。
 チャイニーズ・マフィアは气和のことを諦(あきら)めたが、皮肉(ひにく)なことに、結果として彼らを出し抜くことになったジャックにシシリアン・マフィアの手が伸びたのである。彼一人が气和と少女から離れても、二人は彼に対する人質(ひとじち)として狙(ねら)われる。ともに逃げるしかなかった。
 執拗(しつよう)に迫るマフィアの追(お)っ手(て)は、仮住(かりず)まいの樵(きこり)小屋にもやって来た。そいつらの腕前は、それまでの追っ手とは桁外(けたはず)れだった。ほんのわずかな油断(ゆだん)から、气和が銃弾(じゅうだん)に倒れる。彼女をかばう少女にも、銃口(じゅうこう)が向けられた。咄嗟(とっさ)に伸ばしたジャックの手に触れたのは、樵仕事に使っていたチェーンソー。
 もはや乏(とぼ)しくなった『気(き)』を牽制(けんせい)に使わなければ、相手の反撃は受けたかもしれないが、彼は体勢を崩すことはなかっただろう。最後の追っ手を引き裂いたチェーンソーは、まるで叩(たた)き斬(き)ったのがゼリーかなにかであったように、滑(なめ)らかに振り抜かれた。
 少女の喉(ノド)を、切り裂いて。
 泣き叫びながら自分を抱きしめる巨漢(きょかん)の腕の中で、可憐(かれん)な顔を己お鮮血で染めながら、それでも少女は微笑(ほほ)んだ。愛した男が自分を思い出すとき、それは笑顔であるように。
 そしてジャックは狂(くる)った。
 マフィアの関係者は、狂気(きょうき)の殺人鬼、“ジャック・ザ・チェーンソー”を恐れた。彼のチェーンソーはマフィアのボスと幹部数人を引き裂いた後、それぞれの家族や愛人、近隣者に向かい、最後には見境(みさかい)がなくなっていた。怪我(けが)の療養(りょうよう)を終えた气和がイギリスに戻って来たときには、もはや、その悪名(あくみょう)は恐怖(きょうふ)とともに全米中に轟(とどろ)き渡っていた。

――五領闘士オーキ伝③兵魔戦士再襲!より。「2.霧都」
 
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【2005/11/20 09:39】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は抜粋。好きな小説の一節を
 十五年前、ロンドンはソーホー地区の中華街(チャイ・ナタウン)

※注:ルビ文字は()内に置き換えさせてもらいます。読みにくいとは思いますが、ご了承くださいo┓
それでは、続きをどうぞ――

 当時のそこは、まさに戦場だった。地元ロンドンの犯罪組織(シンジケート)を押さえるように対等しだした、中国系(チャイニーズ)マフィアとイタリア系(シシリアン)マフィアの争い。地元のロンドン市民すら知らぬ間に巻き起こった対立は、互いの勢力でしか伸ばせないとでも言うように、ソーホーを暴力と退廃(たいはい)とで染めていったのである。

 气和(チーホオ)は気功師(きこうし)だった。それも、超一流(ちょういちりゅう)の。中国の地図にも載(の)っていないような奥地で仙人のような生活を送る老人の下で修行をした若き日の彼女は、第二次世界大戦の中で国家権力に相対(あいたい)し、そして中国にいられなくなった。移住(いじゅう)した香港(ホンコン)で結婚し、子供ももうけたが、気功師としての精進は怠ったことはない。香港で妖魅(ようみ)・怪異(かいい)を退治(たいじ)する凄腕(すごうで)女気功師は、その評判が香港中に響き渡る頃(ころ)には、娘の一家と共にイギリスに再移住(さいいじゅう)していた。
 時は巡(めぐ)り、すでに老境(ろうきょう)に達したそのときの彼女と暮(く)らすのは、莫大(ばくだい)な借金苦から自殺した娘夫婦の遺(のこ)した、幼(おさな)い孫娘だけになっている。生きるために彼女は、その卓越した気功師としての腕を、血生臭(ちなまぐさ)い抗争に投じなければならなかった。
 チャイニーズ・マフィアの護衛(ごえい)として、あるいは刺客(しかく)として、数多くの相手を血に染(そ)めたものである。別に、同国人だからチャイニーズ・マフィアに味方したわけではない。ただ、中華街(チャイナ・タウン)を治めるには、彼らの方がまだましだと考えただけだった。
 そして、十五年前のその日。一人のイギリス人が、彼女を殺すべく現われた。チェーンソーを使う殺し屋として東南アジアあたりの裏の業界で有名になっていたその男は、名をジャック・マロークと言った。

「思い出しな、あのときのことを、土砂降(どしゃぶ)りの、雨の日のことを」
 气和が、枯れ枝のような手を阿縁(あえん)に向かって伸ばす。その節(ふし)くれだった指先に、白く輝く光が宿(やど)った。光は稲妻(いなずま)のように複雑な軌跡(きせき)を描(えが)きながら空中を走り、硬直(こうちょく)して動けない阿縁の全身に絡(から)みつく。
 なんとかすべきなのかどうか、ソニアは何段に迷った。座ったまま無造作(むぞうさ)にとんでもなく強い『気(き)』を放つ老女は、かなりの力の持ち主に見える。だが、十分なら彼女を妨害(ぼうがい)することもできるはずだ。しかし、老婆(ろうば)に害意(がいい)は感じられない。
 悩むソニアが当の阿縁を見ると、絡みつく『気』の稲妻に覆(おお)われながら、巨漢(きょかん)もまた彼女の方を見ていた。金の瞳(ひとみ)には救いを求めるような弱さがあったが、同時に气和を信じ真実に触れようとする強さも感じさせている。ソニアは迷いを断(た)ち切るように目を閉じると、それから優(やさ)しい笑顔を浮かべた。
「いってらっしゃい、アエン。なにかあっても、私が必ず助けるから」
 阿縁の目が細まり、小さくうなずく。それから彼は目を閉じ、ゆっくりと呼気(こき)を吐(は)き出した。伴(ともな)って气和の放つ『気』は爆発的な物になり、阿縁の巨体(きょたい)は完全に白い裂光(スパーク)に覆われる。そしてそれが収まったとき、その身体(からだ)はぐらりと傾き、阿縁の上体が机(つくえ)に突(つ)っ伏(ぷ)した。
 すうすうという見た目の印象とはずいぶん裏腹な穏(おだ)やかな寝息(ねいき)が、口元から漏(も)れ出している。
「一晩すれば目を覚ますだろうて、寝台(しんだい)にうつすのも面倒だからの、こうしておけ」
 いつの間にか全員のみ終わっていた茶を片付けながら言う气和の言葉に首を振り、ソニアはテーブルの上に置かれた阿縁(あえん)の手を、そっと握(にぎ)った。その身体(からだ)に流れているのは暖かな血ではなく詰めたい魔力(まりょく)のはずなのに、大きな手は、とても暖かい。
 ソニアは彼の首筋と腰とに手を回した。軽い気合の声とともに、勢いよく持ち上げる。百五十キロを超える体重を支えてしまえる細い腕に、气和(チーホオ)は目を見張った。少し苦しげなソニアの無言の問いに、諦(あきら)めた様子で寝室(しんしつ)へと案内しだす。
「惚(ほ)れとるのか?この単純馬鹿(ばか)に」
「……ええ」
 先導して歩きながら、老婆(ろうば)は小さく、『幸せ者め』と呟(つぶや)いた。

――五領闘士オーキ伝③兵魔戦士再襲!より。「2.霧都」の一節。
明日に続く――
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【2005/11/19 15:09】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(2)
職業、イスピン・シャルルというものは
ふぁぁあああ~。おはよ~

 昨夜はちょっと遅くまで起きてまして、
 暖かな一晩を過ごせました。TWで季節イベントが起きていましてね、
 その「デンジャラスの森」にて友人知人はたまた、見ず知らずの方たちと戯れていました。

まぁ、ただ、ナニがあるってわけでもなかったんですけどね♪


 自身はまだまだ高レベルには程遠い(言っちゃなんだけど…弱い;;)まだまだなんだよね…。
メインキャラの「ノトス」を差し置いて、今は、“イスピン・シャルル”を上げてます。
 彼女を使っていて思う事は、なんにせよ、自身の利を常に確保すること。
 まさにこれに尽きるようなキャラクター。
 自分のHPを回復させられるし、自身にバリアー等を掛けることも。
 彼女は仲間を誰一人救えない。そう感じました。
 彼女は相手を倒すことに掛けてはまさに敵ナシかと。――むしろそれぐらいしか出来ないと…。

 ま。そんなわけで、今日も今日とて、オーバーカットスクラッチオーバーカットスクラッチクロススラッシュ!稀に御剣術!の毎日を過ごしてこようかと。
それでは、簡素ですが今日はこれにて( ̄_ ̄)ノ~~

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【2005/11/18 10:36】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分って…。
つまらない人間かと…。

そういえばと、思い出す。
 今まで、手にしてきた漫画なり、本なり。ゲーム、小説。アニメとか。
あるいは、ドラマ。そういうものってほとんどが、笑い転げるような、笑いに満ちた“面白さ”ではなかった気がする。

 あ、でも。トリックは面白かった♪

ただ、そうだね。“知的な面白さ”と言えばいいのかな?
そんな少し小洒落の利いたものばかりだった。

僕の知的好奇心――持つ知識は深くないけれど――を満たしてくれるものを。
と、探し歩いた結果だろうか?

一人、紹介しようと思う。
テイルズウィーバーで知り合った一人が最近ここFC2でブログを始めたらしくて。
彼のブログを。ま~、勝手にコッチからリンク貼り付けるけど、後から断っておけば…万事OK?
彼のノリからすれば、僕なんかより面白いはず!
それじゃ。今日はこれにて~* ̄_ ̄)ノ~~

今日の紹介ブログ:斬龍フィーバー[Author:斬龍炎]

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【2005/11/17 11:20】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
水と油と――
どう足掻いても混ざらない物がある。

 例えば、水と油。振って掻きまぜても、混ざることはない。

ここに、一欠けらのせっけんを。(近頃ならば、一滴のせっけんを?とでもなるのかな)
不思議と一つの他の液体へと変化する。
どう足掻いても混ざらないようにみえる物がある。
でもそれは、ほんのちょっとした事柄で混ざることはある。

でもさ、混ざった物が美味しく食べれる物とはかぎらないよね?
水と油とせっけん。これは、美味しく食べると言うより(食べれません!!)汚れ落しになるものだから。僕のお掃除道具の一つかな♪

 例えば、醤油と油。振ってもかき混ぜても、混ざる事はない。
でもこれ、間に、すったタマネギ混ぜれば、お手軽ドレッシングの完成だ!おいしくサラダが食べれます(…はずd( ̄_ ̄;))。
もしかしたら、他にも何か手を加えるといいのかも。

でもさ、これ。混ざってないよね?それでも美味しかったり。
一つにする事が大切というわけでもなさそう。

 例えば、水と油。
火に掛け熱を加えれば、不思議と一つになった感じに。
――もちろん冷めれば元に戻るんだけど…。
でも!分量違えば、はじけます。
朝日新聞:天声人語(11/16)

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【2005/11/16 13:44】 | Talse Weaver | トラックバック(0) | コメント(0)
ことの終りと始まりに
 誰に何を伝えたのか?
 誰に何を手渡したのか?

とうに、忘れてしまった。

はっきりと思い浮かばなくとも、断片的には思い出せる事柄。
今でも忘れられないいくつかの場面。
ふとしたきっかけで思い起こされる記憶のかけら。

彼、彼女達にとって大切な存在であったら?
彼らとの記憶を新聞紙600万枚分の容量を持つ頭脳の中から検索することが出来なかったら?
僕は、なんて言えばいいのだろう?
「覚えてない」、それとも、「覚えてる」と?
言うは容易いが、………。
でも…、何を伝えたところで、相手も理解してくれるだろう。
誰もがみな、僕のように鈍感だというわけではないのだから。

ありがとさよならまたあした

そんな最初の挨拶から――もしも、何をしていいのか分からないのなら――初めてみるといいかもね?

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【2005/11/15 09:42】 | Talse Weaver | トラックバック(0) | コメント(0)
古きモノ
 僕は古い存在だ。“現在(いま)”を生きていない。

 それは、今の流行や流れ。これから先どう変化していくのか?そこから外れているからだ。なにも仙人気取りをしているわけではないが、それでも、これから先、何が起こるのか?ということに関してみれば、さして過去に見聞きした事柄と多少の差こそあれ違いは見えないだろう。
 とはいえ、その新しい未来の出来事の中にどれほど自身が係わり合いを持つのか?と、言えば、私自身では決定しかねる。

 今。立つ場所。そこから様々な方向へと進む分岐点。大筋に見て三方向の、その分かれ道。引きずり込まれあるいは見放され、それとも誰かを追いかけて?誘われ付いてく時もあるのかも。
 手段はどうであれ、行き着く先には然程の違いは見えないのだが…、だがそれでも振り返った先に見える広大な自身の散歩道。その絵が結局のところ、自身のしてきた行い。

 行き着く先がみな同じ様に見えているのは、その散歩路を途中で歩けなくなってしまった事を、そこが彼、彼女らの終焉の場所、目的地だと、…そう思い込みたい誰かがいるからなのだろう。
  
 僕の目的はあるにはあるが、たどり着く先と言う場所は…やはりある。けれど、その場所に着いたからと言って、立ち止まる事はないな。目的地と言っても、その“場”その“地点”の一点ではなく、空間。あるいは、その次元。そういった場所を目指しているからだ。

 閑話休題。すまぬ。己の事を記すのはここまでにしておく。

 僕は古い存在だ。現在を生きていない。
 少し前までは“今”を生きていた自身だが、その“今”にいつまでも縋り付いていたわけでもないが、結果として、その“今”を持ち続けたことには変わりない。
 だが、「古いモノ」あるいは――僕らの中では有名な存在――「古き竜」の名を僕が名乗るのはあまりにも悦に入っていると言うものだ。その名は、昔からの同郷の身の彼に渡したつもり。彼がその名を名乗るかは分からないが。僕よりは相応しい。

 僕自身の性質は「“存在しない”」と、言う事にこそ意味があるのだから。



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【2005/11/14 09:59】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
伝言×ゲーム=?
昨日、一昨日と続けて、新聞の一面にとある事件の記事が載っていた。

 読んでみて、概要とその結果引き起こされた事柄は分かったが、そこまで追い詰められたその家族には、どんな理由があったのだろう?

 様々に想像をする事は可能だが、それでも真実を言い当てる事は難しいだろうな。


 それを見て怖さを感じるのか、哀れに思うのかは、本人次第なのだろうな。
そして、それを他の人へ――例えば友人。――例えば近所の他人へ、どう伝えるかも、本人次第なのだろう。

 久しぶりに小学校で帰りのホームルーム(クラスの時間?)、そのほんのちょっとした時間で遊んだゲームを思い出した。

 「伝言ゲーム」。

 7×6の並んだ机と椅子。そこに座った同じだけの児童。先頭から初めて最後尾まで、先生の伝えた内容がどこまで正確に、速く伝わるのか?と。
中には「面白くしてやろう」と、デタラメを流した子供もいたのかな?
中には「相手の話す言葉がわからない」と、しどろもどろにはっきり伝えられなかった子供も?
中には「本当の事を話すのが怖くて」と、嘘を付いた子供も?
それとも「ぐーすかぴー」と、眠ってた?

 それでも、どんな内容が己自身に伝わってきたのか、それを正確に伝える役目が最後尾。
 どんなに恥ずかしい内容でも、訳の分からない言葉の羅列でも。
 それとも、いままで見てきた内容と様々なパズルの断片から先生の伝えた話の内容を正確に読み取って黒板の前に立って、クラスのみんなに伝えるかどうかはその人次第。
 それで笑えるか笑えないかは、その最後尾にいた彼と、最初に始めた先生の腕次第なのだろう。
――それはもちろん、“笑い”というものがどういった次元にあるか?というと……。それもまた――個人の環境によってしまうだろうな…。

 孤児院の中。穴の開いた天井から一筋の暖かな光が差し込む中、寒い寒いと、汚れた毛布を身に纏い、誰が開けるとも知らない、その恐ろしい世界への扉を見つめ、ただ…じっと、息を潜め、何者かが階段を昇って来るのを心のどこかで遠待ちにしている男。
 されど、彼を知る孤児院を管理する彼女は、おそらく、全てを犠牲にしてまでも、彼を守るため、屋根裏部屋への階段を阻むだろうな。

 あるいは、四丁目の古びた洋館。そのオバケ退治を買って出る小さな4人のお子様が現われるかな?ちょうど「名探偵コナン②:恐怖の館」のように。

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【2005/11/13 12:07】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
おおきな誤算。
…今日が11/12(土)

講座のある日。でした……。<m(__)m>スマン間違えてた。
詳しくは昨日分を見てくれ。

と言うことで、行ってきま~す♪

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【2005/11/12 08:42】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
彼との会話の中で。
 珍らしく、向こうから1:1掛けてきた。

 TWへ来て一番最初に、まともに話せた彼が。もちろんその前に何人かと話はしていたが…。まぁ…、この話は棄てておこう。

ここ最近連絡を取り合っていなかったせいもあるのかも。
少々お互い、話の端々に何かが潜んでいるような…。
なんというか、言葉を慎重に選んでいるというか………。
う~ん…。ゆっくり話せてそれはそれでいいんだけどね?

( ̄_ ̄;)え~と…ネ。
なんだろう?やっぱ分かんない♪
文字で遊びだしてしまう俺と、言葉で伝るしかない彼との“差”…なのかも(--;
なんというか……気を付けなくちゃ。

そう思って、過去のメッセログを覗いてみた☆キラキラ~・゚・。・゚・。
…∑( ̄A  ̄;)な、なんという幼稚さ…。ガ━━ΣΣ( ̄_ ̄;)━━ン

え?ショックを受けているように見えないって?
ヾノ ̄‐ ̄*)いやいやそんなの!まったく!!ありませんっ!!ホントですよ?


と。まぁ本題はちがうコト・・・なんだけど。
今日、11日。だよね…?
…………のわぁあああああああああああ(頭を抱える顔文字。希望:※1)
12日!どようび!!あさ!
………10時からだぁあああああああああああああああああああ(再び頭を抱える顔文字。求む:※2)

俺の睡眠じかーーん、かえせッ!かえせ!かえせぇえええっ!!




…あ。まッ、いっか。
コンビニ深夜バイトの絵描きさんも同じ講座を取ってることだし、これでお仲間ってことで ̄ー ̄b
って、だんだんふつーの生活じゃなくなってきてる…。
(ちなみに彼。21歳ですよ。どうです?ここらで未来の画家さんの想い人になっておくとかは?――だ、ダメデスカ!?

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【2005/11/11 04:40】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
面白い物見つけた。
面白い物見つけた。――か、どうかは賛否両論だろうけど。

ここFC2ブログでは、管理者側ページに訪問者履歴が残る機能が備わっています。
 その履歴の元を覗き、他の――どんな人がこのブログをみているのかと想像をめぐらせることが楽しみの一つだったりします。

今朝、履歴を何気なく「なんだろう?これ」と相手先を覗いてみました。

正敬寺
お寺の坊さんがナゼ…?と一瞬思いましたよ。
たぶん昨日のタイトル「晴れた秋空の」が検索で引っかかったのだろうと。
んー…勝手にリンク張っていいんだろうか?と張った後に言うのも難だよね…。
出来ればれば読んでみてください。僕とはまた違い、既知に富んだ方だと思います。
それでは――ノシ

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【2005/11/10 11:58】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(1)
晴れた秋空の
秋と言えばこれ!味覚の王様マ・ツ・タ・ケ!

◯| ̄|_…このフレーズいままで何回聞いたんだろう?
もうかれこれ16回は過ぎてるよな( ̄_ ̄;)

ま、まぁ…定番のフレーズですしd( ̄_ ̄*)残ってるのは秋刀魚か栗ぐらいだし。
未だに我が家では梨が食卓に昇ってます。………。夏の果物じゃなかったのかっ!?

そういえばまだ秋なんですよね?
気分はもう、 ホワイトブルーな冬の気分でいそいそと厚手の布団を出してます。今の季節、外を何気なしに散歩をするのが楽しみな方もいるのかな?

入院から戻ってきた彼は前以上に僕の顔を不思議そうに眺めてた。
何を思ったのかは僕には分からない。
当分の間、外へ散歩に連れて行く事はないだろうし、たぶん彼も僕と行くよりは母か祖母か、あるいは父にでも連れて行ってもらった方が気楽だろうとも…思った。
...続きを読む

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【2005/11/09 10:05】 | 私信 | トラックバック(0) | コメント(0)
( ̄- ̄)。oO今頃どうしてるかなぁ…?
 エリンに降り立ってみてまず始に感じたことは、ここだ…、と。

 道を進んでいると、タヌキがヒヨコを追い掛け回し、雄鳥が間に入って蹴りつけてた。
 始めてみた時は、…ぇ!?とか思ったけど。結構慣れるもので。何日か経ったら、当たり前の風景に見えてたよ。
 たま~に村で赤キツネと戦っている鶏をみると間に割って入って、愛弓でしとめてたよ。

 ここへ来てからしばらくは動物を狩ることにとてもためらいがあったんだ。依頼を受けて退治するならともかく、いくら魔符集めのためレベルアップのためとはいえ、魔物でもない向こうから攻撃をするわけでもない動物を狩ることにね。(まぁ。止める前には、それにも慣れて狩りをしてはいたね。欲しい装備とかを整えるためにさ)

 でもま、これは誰もが通る道なのかもね。

 それからHPポーションかな?あれを使ったとき、とってもノド痞える感じがしてね、なるべく使いたくなかった。今でも不思議に思うけど、まだ食べ物の方が食べやすかったよ。しかも食べると僕の方までお腹いっぱいになったような気分になる♪あぁ~、あの幸せ感がたまらなかった♪最初はさ、近くの小さな藪?を叩いて叩いて叩いて手にした木の実とアルビダンジョンで手に入れたチーズとで食べつないでいたかなぁ。セレ(ちょっとした知り合い)と会ってからは、彼女がくれたりんごとか、じゃがいも(生のまんま…(--;)、――その頃には、僕もも手持ちが増えてたから――肉切れをいつも持ち歩いては食べてたよ。
 料理も覚えてはいたんだけど、できるものは………混ぜ物だけで…、
しかも………だぁあああああああああああ!!
 なんていうか!!しんみりしすぎ!!
もうちょっとテンポ良く、たったったっ♪って雰囲気で進めよb

 ウン。何だかんだ言ってさ、僕はレベル上げとかそういうのを気にしないで
あんな世界に住んでいたいなって思ったよ。
 でもま、それはこれからだよね?
 今までは、ほら、普通のゲーム(PSとかPS2とか)の延長線上でしか考えられない人達ばっかだったと思うんだ。だから、レベル上げ~~レベル上げ!って叫んでたんだと思う。確かにレベルを上げないと強い敵とも渡り合えないからそれは当たり前のこと。だけどそれ以上に数値の上での(スーテータスの)レベル上げだけでは、そろそろ飽き足らなくなって来る頃じゃないかな?

 エミル・クロニクル・オンラインと言うゲームがあって。ちょっとそこを見てきました。“ガンホー”が率いる――ラグナロクオンラインの運営会社と言った方がいいかもね?――ゲームなんだけど。面白い物が見れたよ。
 なんと!モンスターが連携攻撃してくる!!
すごかった♪一体の敵強さは同じくらいだし大丈夫だな思って攻撃したら、
――「ヒール!」って。えぇ!?∑( ̄_ ̄;)
かなり焦りました; ̄ー ̄)ゞ
 ラグナロクオンライン2も控えている事だろうし、なかなか面白い世界が展開していくかもしれない。
 Wの世界だけに留まらず、またオンラインゲームの世界だけに囚われず、仲のいい友達を数人作ってさ、遊びに出かけると楽しいかもね?――……そうじゃないな。“僕は”そうしたかった。
ただ、まあ…。好みもあるだろうし何より、僕と一緒にいて楽しいか?言われたら…ネ?
まぁそんなわけで♪今日も一人旅立つかなぁ。それにしても自宅から出ずに出かけられるなんて、なんて安上がりな旅だろう。嗚呼…たまには外にでも( ̄- ̄)。oO

 それとも誰か誘ってみようかしら?(ムリムリヾノ ̄_ ̄)絶対断るに決まってる!

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【2005/11/08 09:40】 | マビノギの思い出 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっと良いことと悪いこと。
「SS撮りたいんです。協力してください」的な看板を見かけて、
 最初見つけたときは、誰か違う人が協力するだろうと思って、依頼をこなしてたんだ。でも戻ってきたらまだいるし。しかたないと協力することに。ただ、思うんだよね。なんで、誰も力を貸してあげないか?って。まぁ、それだけ見てないのか、どう話していいのかわからないのか?………。ま。それはいいとしよう。

 ただ…、なんというかこっちも悪かったのかな?
トレードで、5000Gもお金貰っちゃったし。お礼だそうで…。断ろうとも思ったけど、素直に受け取るべきだと思ってね…。
受け取った後、心に少しだけズキッと来たのを覚えてる。
「さよなら」
 そう言って、彼女は現実の世界に戻っていきました。
時間が時間だったから、早く眠りたかったのかもしれない。
それとも、あのまま誰にも声を掛けられずにいたなら、朝まで起きてたのかな?
また会えるとは思えないけど。どんな写真が撮れたのか、今度逢えたら聞いてみようと、そう思ったよ。

 ただもうしばらくすれば、正式サービスが始まるはずだから、その前に記念にと、SSを撮っておいたのかもしれないな。とすれば、もう会えないかも?名前ぐらい控えておけば良かったかも。最初の一文字は思い出せるけど、後は………。

 ま、これはTWの世界とは違う場所での出来事だよ〆

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【2005/11/07 10:23】 | オンラインゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
今日はお休みしてました。
 どうやら飼っている犬の様子がおかしく、
昨夜、お腹を手術を。腸の中に何かがつまり、裂けていたようです。
…ちょっと不注意だったのかな?
そんなもの食べさせてしまったこちらの方が。

でもま。これで少しは楽になったと思うんだ。
しばらくは、あんまりお散歩行けないだろうけど。それでもま、いなくなるよりはマシだよね?

それでは。今日はこの辺で〆

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【2005/11/06 21:04】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
ただしさ。ってなんだろ?
 あのメリットシャンプーによる忌々しい事件の後。ふと考えた。

 実はあれ、体が拒絶した俺の方が違うんじゃないかと。
いままで、食べてきた食べ物で作られた俺の体。
それ自体が、あのシャンプーを受け付けなかったのは確かだけど、でもその方が“変”だという可能性も…無きにしもあらず。

 実際、いま使ってるシャンプーでも、ちょっと髪の毛がバサ付いて来てるし。
(∑は!?ハゲへの一直線が近いのか!?((((((((  ̄_ ̄;)))))))そそれは問題だだだ。

リーブさんに頼るしかないだろうか…
はげは… 嫌だぁあああああああああああああああああああああああああああああああああァぁぁぁぁぁぁあっぁ~~~~~~…ハァハァハァ。


ところで皆さん?どんなシャンプーや石鹸。使ってます?

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【2005/11/05 18:44】 | 書き徒然 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は、なんの日?フフッフ~♪
 おかげさまで早くも三ヶ月が過ぎました。
この間、9月の終りに少しゴタゴタ?がありましたが^^
まぁ。それがあってこそ今の自分がありますから、善しとしておきましょう?
ダメですか?

 さて。
このブログを始めるきっかけを作ってくれた彼女には何かお礼でも。そう思ってるけど。
ん~…。何がいいだろう?
も~しかしたら。読んでないかも?しれないけどさ。ま。TWの方で何か送っておくかなぁ。
私信です:[≫えー欲しい物あったら、僕を探して連絡取るようにb≪]:私信終り。
まぁ…なにかのアクセサリーでも用意しておこうかな( ̄- ̄)。oO例えば…リボンとか?

ちなみにアクセス数は、

8月:331
9月:635
10月:331回。
この9月の山はなんだろう?8月と10月一緒だし。ん~ん…。


それでは今日はこの辺りで。
これからも引き続き、よろしくお願いします――かしこ。


と、まぁ…かったっ苦しいく考えないで。ずばずばぁーっと更新してきましょ。
楽しく、悲しく、憂いをこめて。寂しく、はかなく、嬉いをこめて。
何かを得るには、何かを犠牲に。
何かを失くして、何かを得たり。色々さ。
この世の法則。等価交換。保存則。
等しくなるまでは何モノも移動を続けると。一番安定出来る自身の居所を求めてね。
全てを得るなら、全てを持たず。
全てを持つなら、全てを得るのは困難を極めることに違いない。

それではバイバイまた今度。次に会う時、一体キミはどんな顔を僕に見せてくれるのかな?

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【2005/11/04 09:45】 | バージョンup | トラックバック(0) | コメント(0)
人の想いのあれこれと。
 昨日はちょっと怖い目遭いました。
ん。いや。自分が震え上がってしまう体験。と話したらいいのかな?
まぁ…何もオンの世界でだけ。という話じゃないんだけど。
僕の悪い癖みたいな物かな?

 怖がり、臆病の割には、結構、相手をその気(ケンカ?みたいな物)にさせてしまう動作・仕草を取ってしまうらしいんだよね…。
少しは心を強くしたいんだけどさ。どうにも僕には無理な話。
ほんのちょっと脅されただけで、(例えそれがオンライン上であっても)ビクビク震えちゃうんだ。
まぁ。いいけどさ。ネット世界の上だから、実際に痛いわけでも、何かしらの不利な立場に立たされるわけでもないだろうからね。
ホント。問答無用で攻撃できるほど強くは無いんだよ。
僕には、その心意気を理解できないや。
 ただ、僕もPKに関しては絶対しないとは言い切れないし。これから先自分自身がどう変化するかも分からないし。

 これでも前は、要塞戦を目指してたんだけど。今となっては、もう無理なのかも。対人戦に抵抗を感じ始めてるから。まー。それ以上に弱すぎ。一撃で消されそうだ。

 ただ、なんだろう。「ファタジーアース」のクローズβに申し込んだように、戦ってみたい自分もいるのは確かなー。ま。負けるのは目に見えてるだろうけど♪
んー。でもやっぱ。無いかも?どっちだぁ!?言われそうだけどさ、んー。あぁ。
戦うんじゃなくて。欲しい。知りたい。行ってみたい。そんな気持ちかな。
 僕は、前にも話したように、ファンタジーの世界に住んでみたかったと。それが基本。

今日は、まとまりも無く終わらせよう。

はは。今日はここまで読まなくて良かったのに…
んま、ありがと。

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【2005/11/03 12:52】 | Talse Weaver | トラックバック(0) | コメント(0)
行き着く先にはレリーフが
TW_051102.jpg

 昨日、こんなの見つけました♪

ん~。なかなか、芸術性に富んでるかと。
お肉を捧げるガイコツの構図。何かのコインにでもありそうな一枚。
一体誰が描いたのでしょう?

えっ…!?わざとらしい?

いやいやヾノ ̄_ ̄*)私が作ったわけではありませんよ?
信じてくださいって。
これ見たとき、撮らなきゃ!って想いが出てきて、パシャリと。ね?

そんな絵になる一枚を、探しつつ今日もまた旅立つか。
と言っても、知り合いでもない他キャラクターを一緒に移すこともちょと抵抗があるんだけどさ。(時には“晒し”とか言われたりしてさ)
難しいところです♪

それでは、また――ノシ

テーマ:テイルズウィーバー - ジャンル:オンラインゲーム

【2005/11/02 16:04】 | Talse Weaver | トラックバック(0) | コメント(2)
鏡を見て思った。
「おっさんだ」
どぉ~見ても、おっさんだ。




♪~。そーいうわけでしてb
遅かったなっ♪っはっはっは。もうそんなものですよ♪
10年以上も体を酷使してきたからさ。

自分の体っつーものは、取替えが“まだ”なかなか利かないものだから、大事にかつ大胆に使いなよ?
俺みたく、チマチマチ~マと使ってるとそれこそ、ね?

むむ!?具体的にあげろと?
つまりだ!
顔のところ。鼻の両脇から口元にかけて。ついに!ついに!!ついに~~~!
シワが明確に現われた♪パンパカパ~ン♪やったね俺。ついでに言うなれば、なんだかちょっぴり顔全体も丸くなってきたし、

ん~まぁ…今、10代20代だったら、日頃の生活如何でかーなーりーの確立で直るんだけど…。おーれは…無理無理ヾノ´ ̄/_\ ̄)
あきらめるなって?ん~どうだか?

そーれじゃ。今日もまた、エリンへとレッツごーごー!!
...続きを読む

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【2005/11/01 15:35】 | バージョンup | トラックバック(0) | コメント(0)
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